失敗から学ぶ。

美味しい朝に。
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最近よく、バターと卵が分離してしまっていて。

これは急いで作ったりしてるからだって分かってるんだけど。

慌てて混ぜた卵に卵白が大きく残っていて、

バターに混ぜるときに、少しずつ、のつもりがドロンと一気に入ってしまう。

とかね。

ここまで分かってるのに、毎度繰り返す失敗。



そういえば前に、

卵黄だけなら分離しないっていうのをどっかで見たか聞いたかして。

それを思い出し、別立てでやってみた。

スポンジケーキを作るときは共立て、別立てってあるもんね。


でもね、分離してしまったときは、

少しレンジか湯煎で少し温めて混ぜ続けるときれいなクリーム状になるそう。

なるほど、一つ勉強になったわ。


林檎ソテーにハチミツを絡めたものを入れて。
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バターの半量を水切りヨーグルトにしてヘルシーに。

クランブルには全粒粉も少し入って。

生地もきめ細かくとっても美味しいケーキが出来ましたー。

やや改善点はあるものの、基本はこれでまたやってみよう。



ところで今日、

残念ながらルビーがばーさまのところへ帰りました。

お嬢は大泣き。

私も寂しい。

ただ、ヴァネ氏が熱を出すと私も外に一歩も出られない状況で。

とーさんが仕事に行く前の早朝や、

帰って来てから夜遅くに外に連れて行く日々で。

これじゃちょっと大変だってことになり。

さらに来週にはプチ旅行が控えているので、そこで帰るのは決まっていたし。

少し早いけどしばしのお別れ。

またクリスマスには戻ってくる予定。



やっぱり
庭付き一戸建てが希望。








(15cmの丸形1個分)

*クランブル*
冷たいバター(20g)をボウルに入れて、
そこに薄力粉(20g)アーモンド粉(15g)全粒粉(5g)砂糖(25g)を加え指でつぶす。
ボロボロになったら冷蔵庫で冷やしておく。

*りんご*
小さめの林檎(2~3個)を、トッピング用に皮付きのまま小さく、
生地に入れるように皮をむき角切りに。

角切り林檎をバターで炒めてしんなりしてきたら、ハチミツを入れてさらに炒める。
良く絡んで汁けがなくなったらお皿に移して冷ましておく。


*ケーキ生地*

1. 室温に戻したバター(50g)をクリーム状に練り、
  水切りヨーグルト(40g)を加えてさらに混ぜる。

2. 砂糖(30g)を加えさらに混ぜたら、卵黄(2個分)を入れて混ぜる。
  (ここで分離してしまったら湯煎して少し温めるとクリーム状になる)

3. アーモンド粉(40g)を加えてゴムベラでよく混ぜる。

4. 卵白(2個分)を泡立て、砂糖(40g)を2~3回に分けてメレンゲを作る。  

5. 角がお辞儀するくらいの固さになるまで泡立てる。

6. そこへ卵黄生地を2~3回に分けて入れてさっくり混ぜ合わせる。

7. ふるった薄力粉(60g)とBP(小匙1)を2~3回に分けて入れさっくり混ぜる。

8. 林檎を入れて混ぜ型に入れたら平らになでる。

9. クランブルを散らして、トッピング用の林檎をのせて、180度で45分くらい。


トッピング用の林檎はレモン汁をかけておくときれいな色に仕上がるかも。
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Commented by Nori at 2017-12-13 05:35 x
思ったんだけど。私日本でお菓子を作っていて分離したことは一度もなかった気がするの。が、ここでは何度か分離(しかけたり)したことある。これさ、グラニュー糖のせいってことない?混ざりにくいじゃない、卵と。確かに卵黄のみとかのクッキーだと絶対分離はないけども。上白糖っていうのは海外にはあまりないものなのかしらー。
Commented by ito-cin at 2017-12-13 19:19
*Noriさま*
あー、言われてみれば日本ではこんなに分離しなかったかも?
こっちではzucchero di cannaを使ってるんだけど、確かにあの白い砂糖も溶けにくいんだよね。卵焼きなんか作るときに特にそう思う。そのせいもあるのかなー?
でもね、湯煎したら見事にきれいなクリーム・マヨネーズみたいになったよ!うちは電子レンジがないから水道から出る熱いお湯程度の温度で数分やったけど、びっくりだよ!
by ito-cin | 2017-12-12 07:29 | お菓子づくり | Comments(2)

北イタリア・verona市より   リンクフリーです♪


by ito-cin