雑貨のお買いもの

買っちゃった。
d0175035_095911.jpg


ヴァネ子さんの物となると、躊躇することなく買っている自分が怖い・・・

とは言っても高いものではないのでね。

かーさん預金の中で余裕で買える物ばかりですけど。

それでも、かーさんがコツコツOLさんをした汗と涙の結晶が、

次々とヴァネ子さんのお洋服などに変わって行ってるのは事実です。


今回はネットでたまたま見つけたこのおリボン。

存在感があって、しかもクリップなので、動き回るヴァネ子さんにつけるにはちょうどいい。

d0175035_01610.jpg


ちょうど日本から荷物を送ってもらえることになっていたので、

実家に届くように購入して、それをこちらに送ってもらったってわけです。

いやいや、しかし便利な世の中。

日本にある欲しいものが、ここイタリアから探せて手に入っちゃうんだもん。

最近、国際郵便も4~5日で届くようになってきたし、日本のネットショッピングは翌日には届くし。

一週間もあれば手元に届いちゃいますよ。。



今日お散歩帰りに、近所のバールのお嫁さんに会ったんですけどね。

彼女も5ヶ月前にサラちゃんという女の子を出産して、新米ママさんを頑張っているのです。

サラちゃんはまだねんねの赤ちゃんなのでベビ服ばかりですが、

ヴァネ子さんは少しだけお姉さんなので、もうすっかり子供服を着ているわけですよ。

なので会うたびにサラちゃんママに

「わ~、可愛い靴下!」、とか、「わ~可愛いジーンズ!」、なんて言われます。

このおリボンも、可愛い~!とお褒め頂いて、かーさんは嬉しい限り。

これね、ちょうど二日前に日本から届いたの、と言うと、

「こういうものって、イタリアより日本の方がいい物が沢山ありそうね」と。


前に他の人にも同じような事言われたんだけど、日本ってこういうイメージなのね。

でも確かに、イタリアのこういう雑貨、日用品ってビックリするくらい魅かれるものがない。

それでいて値段がアホみたいに高い。


「そうね、イタリアの雑貨っておわってるよね」

とはもちろん言いませんでしたが、日本の方が値段が安い気がするわ、とだけ言いました。

するとサラちゃんママ、

「そうそう、イタリアンじじばばは子供の物となると高くても買っちゃうから~」だそうで。

いや、子供の物だけじゃないんだけどね。まぁいっか。


というわけで、日本の雑貨屋さんをウロウロしたくなりました。

次の帰国では、ヴァネ子さんを置いて一人でお買い物が出来るかなぁ・・・

なんて妄想までしてしまったわ。



あ、でもこのおリボン、



アメリカのだった。

[PR]
by ito-cin | 2014-12-19 08:31 | 日々あれこれ | Comments(0)

北イタリア・Venetoより 


by ito-cin